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侍、忍者、相撲取り

7月23日 晴れ20度くらい。スイスへ一週間くらい行っていました。スイスも暑かった。スウェーデンの夏の爽やかさに乾杯。来年の里帰りは秋あたりにずらして夏はスウェーデンに居ようかな。

さて、この夏の里帰り、主な目的は赤子の披露でした。が、相変わらず「ケツに火がついている」「糸の切れた凧」とあだ名のついている私としてはひとところにじっとしておられませんでした。
赤子の体力などを考えて、できるだけセーブを心がけましたが、結構ウロウロと徘徊。

行く先々でハーフの赤子が珍しいようすで、あちらこちらで通りかかりの人や知人から「かわいい」と言っていただき、かまってもらい、甘やかされていました。西洋人とのハーフって日本では人気ですね。赤子モデルで一儲けできるかも・・などと皮算用。実際にはしませんが・・・

さて、旅行先で

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お相撲さんと

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名古屋城のおもてなし武将さんと

忍者と(こちらはしょぼいので写真省略)

日本ならではの人たちと会えました。

あとはフジヤマ・ゲイシャで完璧でしょうか・・・次回の旅行で出会うことを期待します。
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意外と子連れに優しいKLM

7月15日 晴れ。気温20度くらい。日本から帰ってきたらこの過ごしやすさに「夏はやっぱりスウェーデンだ」と思う。

日本へひと月ほど孫披露をしに帰っていました。
実家の母は帰る前には「腰が痛い、膝がいたい。赤子がそんなに大きいならば(11kg弱)抱っこできない」などと電話でゴネていましたが、実際会うと、おんぶしてご近所へ孫を見せにパレードするほど元気でした・・・赤子パワー全開。
家事せずに、赤子の相手もいつもの半分以下というなんともパラダイスな滞在でした。
只今現実にもどりリハビリ中。

さて、KLM、安い、車で10分くらいのローカル空港から乗れるので便利。ということでよく利用していますが、今回アムステルダム~福岡直行便が就航され、もうこれ以外の飛行機に乗る気がしないくら便利になりました。
一人で乗っている頃はあまりサービスなどで特別なことはなかったのですが、今回子連れで乗ると、キャビンアテンダントの皆さんがすごい子どもにかまってくれて、配慮してくれました。ありがたかったです。
子連れの皆さん、KLMいいですよ~

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行きは空いていて、一人一列席をとって横になれたのですが、帰りは結構込んでいました。
CAのおば様が、赤子が大きすぎるので床に転がすことを勧めてくれました。で、赤子の籠は物いれ兼、これがないと時々人が前を横切って赤子を踏みつけるかもしれないから、「通せんぼ」として使え、と付けてくれました。
おかげで赤子は10時間の飛行中半分以上眠ってくれて、助かりました。

赤子連れの帰国、初めてなので、すごい大変でした。相方がついてきてくれて本当に助かりました。
ですが、同じ飛行機に一人で3人(そのうち一人は我が赤子くらいの大きさ)つれて帰る人がいたり、妊娠中で腹がでかいのに1歳半の子どももつれて帰っている人がいたり・・・母の強さに脱帽です。高齢出産のハンデをつけても負けだな・・・

次回、日本滞在記をダイジェストで。(っていうかあまり何もしていないので書くことがないかも)


日本に潜伏していました

4月15日 晴れ。気温3度くらい。昨日ストックホルムでは雪が降り、ニュースになっていた。

復活祭のお休みを利用して、花見がてら1週間ほど日本へ帰っていました。
今回は家族で過ごすことを優先したため、ごく一部にしかお知らせせず、よって友人との宴会も一度だけでゆっくりした一時帰国でした。

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成田~福岡間は晴天で、富士山がきれいに見えました。相方大喜び。

日本行きのトランジットでアムステルダムで10時間待ちでしたので、アムステルダムを半日観光しました。
(空港~アムステルダム市内は往復で8ユーロちょっと。片道20分くらい)
アムステルダムの町並みはまさに「ハウステンボス」九州出身者にとってはそんなにものめずらしい風景ではなかったです。さしたる感激も無く、よって写真はほとんど撮らず。
国立美術館のフェルメールやレンブラントを見て、昼ごはんを食べて空港へ戻りました。

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フェルメール、レンブラントは目玉だけあって人だかりが・・・とくに高校生くらいの生徒の修学旅行団体が占領。ちょろっとしか観られませんでした。
上の写真は、相方に「私が酔っ払ったら、こんな感じになるんだよ」と説明して、笑いをとった一枚。
コチラの美術館、写真撮り放題です。

実家に帰り、妹も週末帰省してきて、家族集合で湯布院温泉へ一泊旅行しました。
ちょうど花見の見ごろとあって、ラッキーでした。

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コチラは熊本城。
暖かい週末、桜満開。という最高の条件でしたので、押せや押せやの大混雑でした。

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我が家の家訓「こういうものは必ず写真を撮る」を実践中。

あと、今こういう「城もの」のあるところには戦国武将のコスプレをしたへんなにーちゃんやねーちゃんが居ると、新聞に書いてありましたが、熊本城にも数名居て、外国人観光客やチビッ子にモテテいました。

帰りはソウル経由で飛行機満員。真ん中の席でぎゅうぎゅうになって帰ってきました。
さすがソウル経由、帰りの機内食は「ビビンパ」が選べました。キムチもついていて、飛行機の中はすごい臭いに。
ワタシも迷わずビビンパだったので一緒に口臭を振りまきながら気にせず居られました。

台湾のお寺の作法

7月19日 晴れたり曇ったり雨降ったり、忙しい天気です。スウェーデンのTVではこれをスウェーデンの夏休み典型の天気と言っていましたが・・・時々真面目なニュースでも皮肉ったような冗談を言うことがあるので、定かではありません。

さて、台湾のお寺。
派手です。原色が入り乱れて、龍が絡まりあって、鳳凰が飛び交って、見事です。(私はこういうのが大好き)

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お願い事をする作法を友人に習ったので一通りおさらいします。

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まず、入ったら線香とお供え物がパックになったものを購入します。
金額は自分で決めます。友人は50元も渡せばいいよ(150円)とのことでその通りに。

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線香に火をつけて、線香立ての前に立ち、目の前の仏様だかなんだかに

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小林幸子の紅白の衣装がこんなだったなあ~と一人ごちてみました・・・

火のついた線香を三回振りかざし、住所氏名を心の中で告げ、お願い事を三度唱えます。
そして束の中から三本線香立てに挿し、次の階の仏様だか神様のところへ向かいます。
このとき始めてのお参り場所には物置があるので、紙の束(これは神様へのお金だそうです)を置いておきます。

4階建て、でしたのでこれを4回繰り返します。

終わったら表にある焼却炉で、始めに預けたお金をもって行き、燃やしてしまいます。
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これで終了。お願いがかないますように~

この日は普通の日でガラガラでしたが、お祭りの時には押せや押せやの大騒ぎになるそうです。
ちなみに地方のお寺です。きっと龍山寺のようなメジャーなところではまた雰囲気は違うでしょう。



あと、表題とは関係ないのですがかわいい看板を見つけたので載せてみました
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お風呂の中から男女の「うふふ~」「あはは~」と戯れる声が聞こえてきそうな素敵な看板です。
ちなみに石鹸を売っていました。(買いませんでしたけど)

日本・台湾ツアー11 台湾編

7月15日 曇り雨。 気温20度くらい。

では怒涛の台湾編

台湾について、初日は夕方着。早速台湾に居る友人達へ連絡。
平日なのに、仕事が終わった後(なんとなく早めに切り上げて駆けつけてくれたくさいのですが)ホテルへお迎えが来ました。
で、ナニが食べたい?と聞かれ、下調べを良くしていなかったので、台湾のフツーのご飯と返答。
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この辺りで美味しいと有名な、米粉のうどんとおかずを食べさせてくれる、食堂へ
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出汁がきいておいしかったです。
ちょうど日本帰国前から原因不明の蕁麻疹で、なんとなく食あたりによるものと思っていたため、あまり積極的に魚介類は食べたくなかったのですが(時々肉や魚のタンパク質が悪さをするのです)、真ん中の貝が意外においしく、つい食べすぎてしまいました。(大丈夫でしたが)

その後はお約束の
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カキ氷。
台湾の方、お酒を飲みません。飲み屋さんはほぼ皆無。代わりに皆さん甘党です。
美味しかったです。

そのあと、友人達に近くの夜市で降ろしてもらい、ちょっと散策。タクシーに乗ってホテルへ帰りました。で、相方タクシーにカメラを忘れて帰り、紛失。
ホテルの方なども色々と手を尽くして調べてもらいましたが、見つかりませんでした。

で、翌日は九フンへ
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色々買い食いしたり、買い物したり、で楽しみました。
日本からツアーで来ている人たちは、あまりゆっくりせず、さささ~と流して観てまわり、かなりコンパクトな滞在な様でした。
露店を冷やかして、買い食いしていたら一日遊べます。結構遠いですので、ゆっくりいかれることをおススメします。

翌日は友人の実家のある宜蘭県の羅東と言う町で(読み方知らず)一日遊んでもらいました。
海岸へ行ってちょっとヒスイを探してみたり・・・(本当に取れるらしいですが、素人に見つかるわけも無く)
乾物買ったり、地元のお寺のお参りしたり。(お寺編は後日書こうと思います)

美容院で髪の毛を切ってみたり・・・(安いからおススメと勧められ、つい調子に乗って切ってみた。600元・1800円くらい)
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台湾名物、座ったままシャンプー(このお姐さん、次から次へとシャンプーばかりしていました。重労働)
もちろん友人による英語-中国語(台湾語)の通訳付き。
美容師さんはしきりに暑さ対策について質問してきました。短くしたら暑いとき結べないから、長さは保ったほうが良いとしきりに勧めてきました。土地柄がでていますね~
あと日本の雑誌があって、皆さん日本風に切るのをかなり研究している模様。

あとここでは夜市で晩御飯を食べ、バスに乗って台北に帰り、台北101で夜景を見て帰宅。

最終日は買い物して
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生地の問屋街で客家花布というプリント生地をささっと購入して、相方の行きたがっていた電気街へ。
そのあと小包籠の昼食を取り、また買い物して。

夕食は、台湾と言えばこれ。火鍋。
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辛いほうは、私には食べられません。辛すぎる。台湾人の友人も、辛くないほうの汁で辛いほうの肉を洗いながら食べていました。(相方は辛いと言いながら、普通に食べていた)

仕上げに台湾大学の近くにある美味しいと有名なかき氷やさんで、仕上げにマンゴーカキ氷。
(相方様、台湾のマンゴーとカキ氷をこよなく愛しています)
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たった4泊で、それも最終日は早朝空港へ向かったため、あまり時間はありませんでしたが、友人達に久しぶりに会えて、朝から夜までミッチリ遊んでもらえて、充実したたびでした。
楽しかった~し美味しかった~。また行きたいです。
お小遣いをためなくては・・・

台湾のお友達、ありがとうございました! 謝謝!
Vad är klockan?
プロフィール

ぶく

Author:ぶく
2008年9月にスウェーデンへ引っ越しました。
新生活が始まるのを機にブログをはじめてみます。

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