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メキシカン我が家の定番サイドディッシュ

8月15日 曇り。テレビでも話題はいつ秋が来るか。九州を基準にしたらもう秋だといっても良いかも。

さて、今日から学校が始まりました。いきなり実力テストでした。結果は・・・
言い訳は100ほど思いつきますが、言っても負け犬の遠吠えになりますのでやめておきます。

さて、我が家ではメキシカンを作るときにかならずつける副菜があります。
それが

11v32-1.jpg

ワカモレとサルサ
あ、ちなみにワカモレが入っている器は先日担いで帰ってきた「白山陶器」のものです。内側に付いているカーブがスープなどを掬い上げるときのストッパーとなって、スープが最後まで飲みやすいデザインになっています。

簡単で美味しいのでおススメですよ~

でレシピ

サルサ(二人分)
トマト2個 
玉ねぎ半分 
ニンニク一片 
酢漬けハラペーニョ3~5切と瓶の中の酢少々 
ライム汁 二分の一個分
コリアンダー 一掴み
塩 お好みで。少々

作り方 トマトを湯剝きしてみじん切り(そのときタネを除く)
    ニンニク、玉ねぎ、ハラペーニョも小さくみじん切り
    コリアンダーきざむ
    材料全部ボールにぶち込み混ぜるだけ

ワカモレ(アボガドのディップ)
酢漬けハラペーニョ1~2切れと瓶の中の酢少々
アボカド 1個
ライム汁 二分の一個分
ニンニク 2片

作り方 ニンニクは皮をむいてオーブンで炙り、茶色くやわらかくする(芋みたいになります)
    ハラペーニョ、上記のニンニクをみじん切り
    アボガドはフォークでマッシュする
    全部混ぜて出来あがり

我が家はトルティーヤチップスと共に食べるためワカモレは塩無しです。(サルサはなんとなく味が締まらないので入れます)

野菜嫌いの相方、このサルサはモリモリと平らげます。これのおかげでコリアンダーも食べられるようになりました。野菜嫌いの大人におススメです。

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レモンメレンゲケーキ

3月31日 晴れ でもまだ冬物のジャケットを着ている

昨日相方の上司のお誕生会で町にあるファンシーなレストランへ行ってきました。
11v12-2.jpg

Stångsån Magasinet
という、運河沿いにあるレストランです。まあ、スウェーデンにありがちな「高くてイマイチ」を地で行くレストランでした。運河沿いでこんな景色を見ながら皆で会食・・雰囲気はよいのですけれど。
相方よりフォローです。ラム肉のステーキは美味しいよ。とのこと。
多分ソウなのでしょう。肉食スウェーデン人のためのレストランのようです。私は肉が嫌いのなので、他のメニューでした。でも・・・
悪口を書き出したら長くなったので、削除しました。


さて、最近頼んでもいない日刊紙(SvD)が我が家に届き始めました。
(新聞配達の人が余ったものを面倒だから我が家のポストに投げ入れて帰っている模様・・・我が家に来る前はアパートのホールに捨てて帰っていた)

料理のページとか、自分の興味のある記事だけツマミ読みしています。
さて、その中で一つ実験

11v12-1.jpg

シトロンメレンゲケーキです。
スウェーデン語が読める方、こちらがレシピです→Citron och Marängkaka

簡単にレシピの材料などを覚書として(30×24センチ型)
250g バター(室温)
3dl  砂糖
2個  レモン(2個分のジュースと、1個分のレモンの皮の摩り下ろしたもの)
3個  全卵
3個  卵黄(卵白の残りはメレンゲになるのでボウルに取り置く)
4dl  小麦粉
小匙2 ベーキングパウダー

普通にパウンドケーキを作るときの手順で作る

その上から
3個 卵白
1.5dl 砂糖
でメレンゲを作りケーキのうえに流し

175度で30分くらい

です。
私の造った感想は、砂糖とバターの使用量にビビリつつ、軽くて美味しくいただけます。
でも、メレンゲをのせて焼くと真ん中辺りに火が通らず、生焼けでした。
これ以上焼くと他のところがパサつきそうだったので、今回は真ん中辺り、泣く泣くさようならしました。

対策として
1)バターケーキを先に焼き、メレンゲはあとでバナーなどで仕上げるか、オーブン上火でがっと仕上げる
2)カップケーキなどの小さな容器で火が通りやすく焼く
が考えられます

興味のある方、お試しあれ。

なんとなく参加をしています。
お帰りの前に「ぽちっとな」よろしく。

シナモンロール、我が家風のレシピ

3月27日 曇り。風が強く、寒く感じるが気温はプラス

さて、震災に動揺して、欝っぽくいつもニュースにかじりついていた週間はそろそろ脱して、できるだけ普通の生活に戻ろうと努力中です。

もちろん折鶴運動は継続中。

で、以前からの懸案事項。我が家版シナモンロールのレシピを載せようと思います。

11v8-4.jpg

でも、大元はアメリカのホームページからです。
でも、レシピに忠実に作ると日本人、およびスウェーデン人には甘すぎます。初めて試食したときは甘すぎて体に電気が走りました。
ですので、砂糖と、バターの量を減らし、クリームチーズをKesella(クワルクチーズ)に代え、フィリングの中身も勝手に変えて、さらにアメリカのカップ表示(1cup=250cc、日本やスウェーデンと違う)とかオンス表示を私家版として書き換えました。(我が家にはUSAカップはあるのですが、あまりこの辺りではメジャーではないでしょうから)
そして、諸悪(劇甘!)の根源、アイシングも中止!
もう、原型をとどめていません・・・のでレシピを載せます。

注意)二次発酵を冷蔵庫で一晩しますので、食べたい朝の前日夜に仕込むことをお勧めします。

元祖のレシピはカップで計量ですので、少々乱暴に作っても大丈夫です。


ドライイースト 小匙2(耐糖性のあるもの・・スウェーデンでは菓子パン用として売られています)
ぬるま湯 60cc(体温くらい)
砂糖 小匙半分

をボウルに入れ、ちょっと発酵させる。(次の工程は10分以内に。私はこの間に他の材料の計量をします)


全卵 1個 (室温)
卵の黄身のみ 1個 (室温)
牛乳 120cc (室温)
砂糖 大匙4
バニラパウダー 一つまみ

を1のボウルに入れ、泡だて器などでよく混ぜる


小麦粉 450g
塩 小匙半分

を2のボウルに入れキッチンエイドなどで4分くらいこねる。
(緩めの生地です・・無い場合はハンドミキサーのニーダーアタッチメントで出来るかも。手ではちょっと捏ね辛いでしょう)


バター 70g(室温)

を3のボウルに少しずつ加え、6分くらいこねる。
(バターを入れるとこれまた生地がゆるくなりますが、次の工程で帳尻を合わせますのでそのまま)


捏ね台の上に小麦粉大匙2~3杯ちらし、その上に4を出し、粉を足しながら軽くこねる
(ココで小麦粉を加えすぎると、出来上がりの生地が硬くなるかも。手で扱えるギリギリのやや緩めを保ってください)


暖かい場所に1時間から2時間(室温による)生地が2倍になるまで発酵


そのあいだにフィリングを作る

ダークブラウンシュガー 大匙4
胡桃 一握り(小さく砕く)
レーズン 一握り
小さいリンゴ 1個(5mmくらいに刻む)
シナモン 大匙2
クローブの粉末 二つまみ
塩 小匙半分
メープルシロップ 大匙2
その他お好みで、ピーカンナッツなど、お好きなように足したり引いたりしてください

を混ぜ合わせる


小鍋にバター50gを溶かしておく
Kesella(クワルクチーズ、もしくはクリームチーズ・・オリジナルはクリームチーズでした)半カップ(約125cc)は室温においておく
クワルクはもう少し少な目のほうが生地が扱いやすいかも。いつも250ccで1カップとして市販しているので2回分として、半分つかいますが、結構生地を延ばすとき飛び出してきて扱いにくいです


生地が2倍に膨らんだら、ガス抜きをして生地を25cm角くらいに延ばす
その上にKesellaを薄く延ばし、はじめ3つ折、そのあとも3つ折にしてちょっとベンチタイム

そのあともう一回、折り込み工程を繰り返す
そしてベンチタイム(生地の緊張をとるため)

10
また25cm角くらいに延ばして
フィリングをちらし、くるくると巻き寿司の要領で巻き込み、これまた巻き寿司の要領で12等分に切る

11
天板などにオーブンシートを敷き、溶かしバターの半量をちらし、その上に切った面が上になるように生地を並べる

12
全部並べたら残りのバターを上に散らし、パールシュガー(オプション)などを載せる

13
冷蔵庫で一晩二次発酵。
(お急ぎの方は暖かい室温で2時間くらい発酵)

14
一晩発酵した生地を室温に出し、15分くらい休ませる。そのときオーブンの加熱を始める
(オーバーナイトしていない方はそのまま)
オーブン180度 30分くらい(焼き上がり具合を確認して調節のこと)

生地がやわらかくて(Kesellaがはみ出したりして)なかなか扱いづらいパンですが、乱暴にしてもそこそこ美味しくできます。
出来上がり生地はデニッシュの様。
我が家ではすでに5回以上リピートしています。もうスウェーデンのシナモンロールでは物足りません!

レシピを載せたので久しぶりに参加してみました。
お帰りの前に「ぽちっとな」よろしく。


今日の夕食7

12月8日 曇り。日中の気温5度くらい。暖かいと感じてしまう私はスウェーデン人に近づきつつある・・・?

今日の夕食は相方と私のスイスの共通の友人からいただいたレシピです。

nicolas.jpg

今年の夏、スイスへバカンスに行ったとき、彼らに夕食をご馳走になったのですが、相方がとても気に入り、レシピをお願いしていたのです。Z子ちゃん&Nさんのところには9月に赤ちゃんを迎え忙しく、最近ようやくレシピをいただきました。

夕食にお呼ばれしたとき、もう一組の夫妻(相方とNさんの元同僚)も一緒で三組でごはんを食べたのですが、彼女とその旦那さんはスウェーデン人×スイス人カップル(ご主人はイタリア語圏?で、普段の会話はフランス語とちょっとスウェーデン語。2人とも英語は堪能)Z子ちゃんのところはスイス人(フランス語)×日本人。(彼ら夫妻はフランス語と日本語で会話しています。でも英語がダメ)我が家は英語と変な日本語とスウェーデン語。(私はまるっきりフランス語ダメ・・相方もサバイバル程度のフランス語)という英語、スウェーデン語、フランス語、日本語が入り混じり、全員が共通で理解する言語が無いという面白い状態でした。でも、楽しい話がいっぱいで抱腹絶倒でした。

さておき、スイスのNさんのご家族レシピなのですが、フランス語でも英語でもなく、なんと!スウェーデン語でレシピを書いて送っていただきました。

自分への覚書も含めてレシピを載せておきます。

牛肉のビール煮込み
500g 牛肉
大匙2 サラダオイル
1個  玉ねぎ
1片  ニンニク
大匙1 トマトピュレ
大匙1 小麦粉
350ml ビール
1dl  水
大匙4 生クリーム
適宜 塩、胡椒

1 牛肉を食べやすい大きさに切り、玉ねぎ、ニンニクの薄切りとともに油で炒める
2 小麦粉を加え炒める
3 ビールとトマトピュレをいれ、弱火で30分。適宜水をさす。
4 生クリームと塩コショウで味付け

出来上がり
簡単な割りに後引く美味しさです。我が家では殿堂入り(定番入り)確定です。

本当はスイスやドイツ、東欧などで食べられている、ねじりパスタなどとあわせるとより美味しいのでしょうが、今回作るのが面倒なため、タリアテッレの生パスタにバターとちょっとのパルミジャーノを和えたものをつけました。これもイケます。



さて、
大学なのですが・・今日先ほど発表がありました・・・補欠9番・・・です。
と、いうことで、絶対無理です。
なので、ÖppetSFIのほうのオプションで地道(時間をかけて)に頑張ります。

いずれにしても、大学のコースはWakakoさんのブログに詳しくあるのですが、読めば読むほど恐ろしく感じていましたので「あのブドウは酸っぱい」ではありませんが、行ってもきっとついていけないと思いますので、結果オーライです。
Wakakoさん。貴重な情報ありがとうございました。諦めをつけるのに結構役立ちました・・・とほほ・・・

SFIのシステムを全然信頼できないので、ÖppetSFIのほうのオプションがどうなるかまだ不安なのですが、まあどうにかなるでしょう。のんびりいくことになりそうです。


なんとなく参加をしています。
お帰りの前に「ぽちっとな」よろしく。


glögg(ホットワイン)の仕込み開始しました

11月26日 晴れ・・・・天気が良いと放射冷却で寒くなる。でもどちらかというと晴れて寒いほうが好きです。

さて、もうすぐ12月です。アパートの中庭にはクリスマスツリーが飾られました。アドベントと言ってクリスマスの4週間前から窓辺にキャンドル(もしくはキャンドル型のライト)を飾り、クリスマスを待つ準備がもうすぐ始まります。(今週末から)

この季節。やることといえば夜な夜なホットワインを飲むこと位でしょう。
夕食後、ジンジャークッキーをかじりながら、これを一杯飲む。そして体を暖めて、バタンキューと寝るのがなんとも気持ちが良いのです。
フランス語ではヴァン・ショーといいますが、スウェーデン語ではグリョッグといいます。

お酒やさんなどでも売っていますが、我が家は伝統的に手作りです(あはは・・去年から伝統が始まったんですけどね。)
市販のものに比べるとかなりパンチが効いています。お酒に弱い方はお控えください。。。

仕込み酒
ヴォッカ 大体200ccくらい
オレンジの皮を乾燥させたもの2枚くらい
シナモン 2本
カルダモン 10粒くらい
クローブ 10粒くらい
乾燥ジンジャー 2カケくらい

これを清潔なビンに入れ、約1週間スパイスのエキスを抽出する。
glogg1.jpg


飲むときには・・・(二人分)

大匙3~4杯(お好みで)仕込み酒を鍋に入れ
大匙1杯くらいの砂糖を煮溶かす(好みで調節してください)
(このときお酒が弱い方は良くアルコールを飛ばすといいかもしれません。我が家は出来るだけ沸騰させないよう注意しています。笑)
約200ccの赤ワインを鍋に入れ、ゆっくり暖める
このときの赤ワインは安物で調度良いです。いいものは味がぶっ壊れてもったいないですから。

レーズンと松の実をカップに入れ、上からグリョッグを注ぐ

できあがり

写真を見て、なぜスウェーデン産なのにインポートって書いているの?とお気づきの方・・・スウェーデンではアルコール度数によって酒税が高くなるのです。
ヴォッカなどは、味やつくりがチープなアルコールの割りに、値段が張ります。コレはお酒に寛容なスイスでこの夏購入し、キャラバンとして持ち帰ったものです。スイスでは、多分半額くらいで購入できると思います。

なんとなく参加をしています。
お帰りの前に「ぽちっとな」よろしく。


Vad är klockan?
プロフィール

ぶく

Author:ぶく
2008年9月にスウェーデンへ引っ越しました。
新生活が始まるのを機にブログをはじめてみます。

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