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やっぱりね・・・

12月2日 いきなりマイナス5度!パキッと晴れて気持ちがいいです。寒さに慣れてきたのか知らん。

最近愚痴が続いています。
SYOと言って、将来の就職に向かってどのような科目を勉強したら良いのか、などをオリエンテーションしてくれるカウンセラーの予約を取っていました。
これは私にとってまだ早いのでは・・・と思いつつ、前回校長がぐいぐい引っ張って予約を入れたのです。

案の定・・・・
まず、予約を入れていたはずなのに、担当者が居ない・・・レセプションはお茶(FIKA)の時間で閉まっている・・・・待つこと30分。担当者登場。
30分も待たされてるんだけど!と文句を言うと、予約が入っていないとのこと。。。レセプションへ引き返し、予約の確認をすると、入っていないそう・・・・どういうことでしょう・・・
レセプションのおばちゃんが目の前で入れてくれていたので、「先週私の目の前で予約入れたよね!」と突っ込むと、「あなた、ちゃんと日時の予約を紙に書き写した?」って返事が・・・・ここでちょっと私の瞬間湯沸かし器にボタンが・・・おもわず目を釣り上げて「目の前で書き写したわよ!校長も一緒にいたわよね!あなたも覚えてるでしょ!」と食いついてしまいました・・・(こういう行為は損だと分かっていてもね・・不快だったので)

もう一人のおばちゃんがとりなしてくれて、担当者のお茶の時間をちょっと削って、面談・・・
ここは不毛地帯です。

履歴書も、国家免許の写しも、学校の成績証明書もほとんど目を通さず、担当者が一言。
SFIが終わってもう一回話し合いましょう・・・・・・・で終了・・・・

ちーん。合掌。。。。

相変わらず時間泥棒です。
ほとほと残念な施設です。さっさと本当に足を洗いたい気持ちで一杯です。

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No title

読んでいて悲しくなりますね、なんでこうなのかな~スウェーデンって。
私の経験では、スウェーデン人に抗議するときにキレると逆効果かな、と思います。抗議する前に深呼吸して「私はすごく困っている」というのを伝えると、親身に動いてくれました。
ところで、そこまで嫌な思いまでしてSFIに通う必要はないと思うのですが…所詮は小学校レベルのスウェーデン語ですし、SFIの修了書があれば就職に有利だと言う人もいますが、そんなことはないと思いますよ。
今はお辛いでしょうが、明日は新しい道が開けると信じて頑張ってくださいね。

No title

ひどすぎますね!!
スウェーデン人全般がそんな感じなのか、それともその人達だけ独特なのか・・・。
南無~v-39
負けずに頑張ってくださいねv-91
それにしても、マイナス5℃って・・・寒すぎますねv-12

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No title

ウチは、今朝は-7度でした!勝ったv-14

スウェーデン人が皆、イイ加減とは思いませんが、誰かにイイ加減な態度を取られても、直接文句を言う人が日本に比べて圧倒的に少ない様に思います。なので、イイ加減な人が野放しになっていて、改善もされないんじゃないでしょうか・・・

さてSFIですが、私の通ってるSFI(コースD)は先生がスパルタで、毎日の様に宿題が出ます。時には週末も潰れるくらい、宿題が出るので、先生の評判はあまり良くありません。イイ加減なのも困りますが、スパルタなのもそれはそれで困ります・・・
一番困るのが、SFIを卒業出来るかを決める、Nationellt prov。筆記(ほぼ選択問題)、リスニング、手紙を書く(お題が出る)、スピーキングで構成されています。手紙とスピーキングは、先生の主観が大きく左右するので、難関なのです。
それに、去年までは総合得点が良ければパスできましたが、今年からは基準が変わって、4項目それぞれ基準点に達しないと、パス出来ません。ウチのクラスは、テストを3、4回受ける生徒なんて普通です。SFIに2年通ってる子もいます・・・とにかく厳しいです。

テストをパスしても、「出席日数が少ないから、あと1ヶ月休み無く通ったら、卒業させてあげる」とか、「普段はあまり来ないのに、テストの時だけ来ても、テストは受けさせないわよ」とか、やりたい放題です・・・
まあ、何が言いたいかと言うと、どんな先生であれ、残念ながら勉強はしなくてはいけないし、気に入られてるに超した事は無いんですv-12

ブクさんの所は都会なので分かりませんが、ウチは田舎なので、スウェーデン語を話せない人が出来る仕事は、ほぼありません。景気が良かった頃に仕事があった移民の子達も、最近クビになってArbetsförmedlingenへ職を探しに行っても、「SFIを卒業してないと、最近は職がないから、まずはSFIに行って」と言われて、学校へ来てる子が何人も居ます。皆4、5年住んでて、スウェーデン語が喋れるのに・・・
今は景気が悪いので、強いコネとか、スゴイ技術なんかが無いと、SFIを卒業してないで職を探すのは、難しいかも知れませんよ。
私は他に選択の余地がないので、諦めてSFIに通って勉強しつつ、仕事を探してます。

長文になりましたが、私の地元報告でした。ブクさんが、どうにか良い方向に進む様に祈ってます。

皆様へ

お返事を個別に出来なくて申し訳ありません。
皆様のアドバイスを総合して色々考えました。

皆様、励まし、ありがとうございます。
かなり凹んでいますので、皆さんの優しい慰めと言うか同情に感謝しています。

小学生レベルと、言われてもまだまだ言葉がままならないため、とりあえずその学校へ行くしかありません。もっと良い学校があるならば、私立でもお金を払ってでも行くと思います。が、他に選択肢がありません・・残念ながら・・・(大学へはこっそり応募していますが、難しいと思われます。こちらの合否はまた後日。)

今日、相方以外のスウェーデン人に愚痴を言う機会があったため、色々話しました。彼女が言うにはSFIの先生になる人っていうのは、普通の会社でやっていけないような人が多い(全員ではない)そうで、そういう意味でちょっと下に見られる仕事らしいです。(だから、あまり皆さんモチベーションが高くないのか、とちょっと納得)
そして、生活保護目当ての生徒は2年毎にコミューンを代わって、お金のためにただ学校へ通って、先生に野次を入れて、ということを繰り返しているとのこと。
先生もそういう人たちを相手しているうちに、そういうことに慣れてしまって、仕事がそのパターンから変えられないのだろう。とのことでした。(この説明も・・・納得・・・)

そんな人たちに学んでいる私たちって・・・と思ってしまいました。でも、ちゃんと勉強してっていう生徒は少数派ということになるから、(マジョリティーの意見を大切にする)学校としてはコレでいいのか・・・

こういう日記を数年後に読み返して、こんなことで悩んでたのね。と笑えることを祈っています。

皆さんのアドバイスを参考に、学校へは期待せず、上手く立ち回って、さっさと卒業へ向かいたいと思います。(SASという次のステップの学校も同じ意味で手強そうですが・・・)

行き着くところは、勉強・・・頑張ります・・・・語学のセンスがあまりなくて四苦八苦ですが。
ココに書くことが一種のセラピーのようになっていますので、また何か書き連ねると思います。またか・・と思われるでしょうが薄目でみつつ、またコメントよろしくお願いします。

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おつかれさまです

・・・大変そうですね。

その場でカチンときて、帰り道でイライラ。

家に帰って落ち着いて考えてみても・・・

やっぱムカツクーッ!!!

って、わかります。よくあります。

私の場合はもっとプリミティブというか、次元の低い怒りかもしれませんが。

お会いしたこともない方に失礼ですが、
日本から持ち帰った銀杏をつまみに焼酎でもお付き合いしたい気分です。

tomoさんへ

私の次元も低いです。
イライラしても仕方ありません。もう明日のジョーで言うならば「ノーガード戦法」です。(?)

とりあえず、新たなクラスでコースを再開できることを祈るばかりです。

焼酎と銀杏・・・いいですね。一杯のみたいです。
地元が近いですし、いつか機会があったら、一杯やりましょう。

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ぶく師匠、がんばって

ごめんなさい、最近自分のことで精一杯で、こちらに来るのが遅くなっちゃった。ぶくさんのレシピをチェックしに来たの。今日は。ケバブです。

ところで、カウンセリング予約のことですが、ウプサラでも似たような話を聞いた事があります。わたしの友達がnivaテストとかいう、英語とかスウェーデン語とかのレベルをチェックしてくれるテストに行ったら、HPに書いてある時間が勝手に変更になっていて、テスト受けれなくって、レセプションでもめたって言ってたよ。日本のお役所も間違っても謝らないけど、こっちの人も謝らない。まずはヒトコト謝って欲しいというのがわたしの気持ちです。間違いはよくあることです。
まあ、間違いありすぎだけど…パソコン使ってる意味ないよね~。

スウェーデン語、初めて聞くような言語です。
早い人も遅い人もいろいろです。
20年スウェーデンに住んでるって言ってたイランの男の人がおんなじクラスにいて、未だにしゃべれなくって、わたしと一緒にグループワークとかしてくれました。そんなもんです。
わたしも、がんばります、スウェーデンに住んでいくんですから。ぶくさん、おもしろがって、勉強しましょう。来年には、こんなこともあったーと違う薄目で日記を読み返せますように。
(長くなってごめんなさーい。)

Barbachikakoさんへ

どうもどうも。
今読み返して、数日前は煮えくり返ってたのね。とちょっと冷静になっています。
もう、あまり色々期待しないことにしました。期待するから裏切られて、腹がたつものですもんね。

日記を後日読み返して、私、小さいなあ~といえるようになりたいです。
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ぶく

Author:ぶく
2008年9月にスウェーデンへ引っ越しました。
新生活が始まるのを機にブログをはじめてみます。

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