スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意外と子連れに優しいKLM

7月15日 晴れ。気温20度くらい。日本から帰ってきたらこの過ごしやすさに「夏はやっぱりスウェーデンだ」と思う。

日本へひと月ほど孫披露をしに帰っていました。
実家の母は帰る前には「腰が痛い、膝がいたい。赤子がそんなに大きいならば(11kg弱)抱っこできない」などと電話でゴネていましたが、実際会うと、おんぶしてご近所へ孫を見せにパレードするほど元気でした・・・赤子パワー全開。
家事せずに、赤子の相手もいつもの半分以下というなんともパラダイスな滞在でした。
只今現実にもどりリハビリ中。

さて、KLM、安い、車で10分くらいのローカル空港から乗れるので便利。ということでよく利用していますが、今回アムステルダム~福岡直行便が就航され、もうこれ以外の飛行機に乗る気がしないくら便利になりました。
一人で乗っている頃はあまりサービスなどで特別なことはなかったのですが、今回子連れで乗ると、キャビンアテンダントの皆さんがすごい子どもにかまってくれて、配慮してくれました。ありがたかったです。
子連れの皆さん、KLMいいですよ~

13v30-1.jpg

行きは空いていて、一人一列席をとって横になれたのですが、帰りは結構込んでいました。
CAのおば様が、赤子が大きすぎるので床に転がすことを勧めてくれました。で、赤子の籠は物いれ兼、これがないと時々人が前を横切って赤子を踏みつけるかもしれないから、「通せんぼ」として使え、と付けてくれました。
おかげで赤子は10時間の飛行中半分以上眠ってくれて、助かりました。

赤子連れの帰国、初めてなので、すごい大変でした。相方がついてきてくれて本当に助かりました。
ですが、同じ飛行機に一人で3人(そのうち一人は我が赤子くらいの大きさ)つれて帰る人がいたり、妊娠中で腹がでかいのに1歳半の子どももつれて帰っている人がいたり・・・母の強さに脱帽です。高齢出産のハンデをつけても負けだな・・・

次回、日本滞在記をダイジェストで。(っていうかあまり何もしていないので書くことがないかも)


コメントの投稿

非公開コメント

Vad är klockan?
プロフィール

ぶく

Author:ぶく
2008年9月にスウェーデンへ引っ越しました。
新生活が始まるのを機にブログをはじめてみます。

最新記事
trip advisor
ヴェネチアの旅行情報
ヴェネチアの旅行情報
スウェーデンの天気
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
いらっさいませ
visitors
free counters
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。