スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の祭典

5月1日 晴れ。日向は暖かい。

今日はメーデーで祭日です。スウェーデンみたいなコミュニズムチックな国は何かにつけ働きません。(いつも休んでいるイメージが・・・この前イースターだったデショ?)

さて、慎重なスウェーデン人も今日辺りから「春」を認めるようです。
harusaiten1.jpg

学生の中の伝統行事でmösspåtagningen「帽子を着る」という意味で、春を祝うものがあります。教会前の広場で大学生達のコーラスがありました。どこの大学のある町でも行われている様子。
harusaiten2.jpg

ただシンプルに歌を聴くだけ。結構な人が集まっていましたが、日本とか他所の国であるように出店が出たりしません・・・・歌を聴いたらさっさと解散です。

そして夜はvalborgsbålというキャンプファイヤーのように火を焚く伝統行事を観にいきました。これも春を祝うものだそうです。
スウェーデンの伝統的な春の歌を聴きながら、キャンプファイヤーに火を点火・・・以上・・・・・あとしょぼい花火のみ。まあいい雰囲気でしたが。

harusaiten3.jpg

運河のそばにたくさんの人が・・・商売っ気のある国ならテキヤさんとかが出店を出していそうですが、そんなもの全くございません。(ライオンズクラブがチャリティーでソーセージやを出していましたが・・・一軒)
相変わらずシンプルな祭りでした。

今、日没が9時過ぎです。帰りにみた夕暮れがとてもスウェーデン的だったので写真を一枚。

harusaiten4.jpg



コメントの投稿

非公開コメント

No title

スウェーデン行ったことないので、ぶくさんのお写真で「スウェーデン的」を満喫させてもらいました!
最後の写真、雰囲気ありますねー。

たまに日記から、「淡々とした、良識ある国民」をイメージしますが(バカ騒ぎとかしなさそうな・・・)、スウェーデンは陽気でハチャメチャな大人、濃ゆい人の割合少ないのですか?

tomoさんへ

ワタシのスウェーデン人の印象は素朴で質実。
酔っ払うと羽目をはずす人がいますが、若いときだけだと思います。

スイス(フランス語圏)にいたときはみんな飛行機に乗るときとか行列に横入りとかする人がたくさんいて、ライアンエアーとかの行列待ちでは、私もぐいぐい行っていましたが、コレをスウェーデンの空港で行おうとしたら、スウェーデン人から、どうぞどうぞと道をあけられて、恥ずかしい思いをしたことがあります。
そういう点でも穏やかで良識のある人が多いと思います。

No title

ぶくさんとこは、なんだかおとなしい春の祭典ですねえ。
ウプサラとルンドは、30日のバカ祭りで、みんな息絶えるほど飲みまくりです。29日のシステンバローゲットなんて警備員が入場制限するほどだったようです。
ワカモノがそこらじゅうで壊れまくりです。テレビでもニュースで流れていましたが、路上で行き倒れているワカモノ多数です。今も、町中がその名残でゴミだらけです。わはは。

No title

スウェーデン人の若者はお酒を飲まないとはっちゃけられないらしいですね・・・アルコール依存症の危険性大ですね。
だからアルコール販売が厳しいのね・・・

ウプサラとルンドがこのお祭りの元祖らしいですね。行き倒れの酔っ払いとか見てみたかったです。

No title

やっと春が来たみたいで、よかったね~。

祭りは地味だねえ。シンプルって言うのか。
山笠をそちらの方々に見せたら、びっくりするだろうねえ。
ふんどしやし。。

景色きれいね。

lilyさんへ

こちらの祭りは地味ですよ~
山笠の季節が来ていますね~いずれ祭りの季節にぶつけて相方連れて帰ってきます。ふんどしつけさせます。
Vad är klockan?
プロフィール

ぶく

Author:ぶく
2008年9月にスウェーデンへ引っ越しました。
新生活が始まるのを機にブログをはじめてみます。

最新記事
trip advisor
ヴェネチアの旅行情報
ヴェネチアの旅行情報
スウェーデンの天気
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
いらっさいませ
visitors
free counters
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。