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世界一物価の高いノルウェーへ・・・

8月19日 雨 初めてポンチョを着て自転車を漕いだ

前回の日記でお知らせしましたが再試験に合格しました。(リスニングの先生にギリギリだったわよ、今学期はもっと頑張んなさいと釘を刺されております)
そして、土日を挟んで100%の全力疾走でTerm2が始まっております。
授業中ついていけなくてぼんやりしていたら漏れなくイケメンから質問され、一日に何度も恥ずかしい目にあっております。ゆっくりする暇などございません・・・
課題図書の「(邦題)はるかな国の兄弟」一冊まだ読みきっていません。
来週にはクラスでディスカッションが始まります・・・
とほほ。言い訳するならTerm1をもう一回するに千点と賭けていたので、本を読みすすめていなかったのです。(児童書なので面白くないというのもありますが)

さて、フィヨルド
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お天気に左右されますね。運よく私達がツアーに出た日は晴れでした。(二泊三日のうち晴れたのは二日目だけ、ラッキー)
今回利用したのは「ノルウェーインナットシェル」というツアーで、ホームページで予約できます。

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ベルゲンに二泊して、二日目に朝から晩までフィヨルド漬け。
後半は飽いて眠くなってしまうくらいフィヨルド三昧。

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とってもダイナミックで素敵な風景でしたが、「一生に一度でいいな」と思います。(ココへくるくらいお金を使うのならもっと他のところへ行きたい)

なぜかというと、物価が高!!いのです。
大き目のピザひとつとサラダひとつ、ビール三杯にコーラ一杯で1万円ちょっと…そんなに美味しいわけではなし…ありえません。
スウェーデンも物価が高い国ですが、ストックホルムのレストランで4人で前菜とメイン、ワイン一本空けて「おお安い」と思ったくらい(へんな一人デフレを起こしていました・・一日だけね)ノルウェーは何でも高かったです。(お金持ちの国だから仕方ないですけどね)

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こちらベルゲンにてフニクラ(急坂を登る電車…日本語でなんていうのでしょう)で山に登って街を見下ろした風景

あと、このツアーではごはんをゆっくり食べたりする瀟洒なカフェなど存在しません。(田舎だし)
お船でしょぼいサンドイッチやホットドックを食べて千円以上します。もしフィヨルドツアーへ参加される際はお昼ご飯を準備されることをお勧めします。
私たちはホテルの朝ごはんの一部にお金を払って弁当をこしらえましたが大正解でした~


ベニス、美味いもの編

6月11日 雨 

今日は再試の日で、数名のクラスメートが只今試験中…よかった~と心から思っています。

さて、ベニス。
本当はローマかミラノかバルセロナに行きたかったのですが、飛行機のチケットがベニスの倍位したのと、相方という買い物ストッパーと行ってもきっと行っても買い物できない(楽しくない)だろう、そしてシーフード食べて、ブラブラ町歩きにベニスは楽しいだろう。ということで、ベニスになりました。

で、急遽、イタリア在住のブログ友の「とん」さんに色々美味しいお店を教えてもらいました。
この場を借りてお礼申し上げます。
突然の不躾なお願いに快く応じてくださってありがとうございます。

さて、食べたものたちおよびレストラン
初日のランチはこちら…Cantina Do Spade
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ココ、美味しかったです。
一番の魅力はハウスワイングラス一杯1€!!

私が食べたのは
近海で取れた海老のタリアテッレ

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とメインは干し鱈の三種盛でした。
これがまた・・・夜ならワイン1リットルくらい飲めそうな感じでした(昼に行ったことを激しく後悔)。
写真は撮るのを忘れました。
他の観光客向けのお店とはちょっと雰囲気が違って、どちらかというと地元の人が来る食堂っていう雰囲気でした。お客はイタリア人ばかりでした(たまたまかもしれませんが)。

で、住所
Calle Do Spade, S.Polo 859/860, Venezia Italy
TEL:+39 041-5210583
ここはまた次回も行きたいお店です。お勧め。

で、その日の夜は「カルパッチョ~」が食べたいということで
Hosteria Al Vecio Bragosso

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刺身・・やはり日本で美味しいものを食べつけているものにはちょっとイマイチ・・
水っぽくてもしや冷凍物を解凍して出しているのでは・・?疑惑が・・・
マグロのカルパッチョよりこっちのほうが美味しいよと勧められましたが、残念な結果に・・・
夏だからかなあ・・・次はありません。
あ、魚介のパスタは美味しかったですし、サービスもフレンドリーで気持ちよくご飯は食べられます。

Hosteria Al Vecio Bragosso
Strada Nuova 4386 S.S. Apostoli 30131 Venezia
Tel +39-041-5237277

で、次の日のランチ
(本当はもう一軒のお店に行きたかったのですが、たまたま通りかかって面倒だったのでこちらに決定)
Ristorante Cantina Canaletto

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こちらでは魚のフリット(てんぷらのようなもの)とパスタとサラダを食べました
フリットとパスタは美味しかったですが、サラダは・・・・う~ん・・イマイチ・・・アノ大味のサラダのせいでちょっと評価が下がりそうですが、全体的に美味しかったです。

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こちらはベネチアイチ人が集まるサンマルコ広場に近いので、観光の途中一休みに調度よさそうです。
Ristorante Cantina Canaletto
5490,Catello S. Lio, 30100 Venezia
Tel +39-041-710691

最終のご飯は飛行機の都合で空港でピザ・・・さすがイタリア、空港で食べるピザも美味しかったです。
今回はおかげさまでご飯に迷うことなく、ご飯食べる?じゃああそこに行こう・・と移動することができたので、食事前のストレス(メニューを覗きながら、客引きを交わしながら、そしてたまに外れることもアル)なしで美味しいものにありつけました。

大体レストランでご飯を食べると二人で50~60€くらい使います。(一般的なお店でパスタ、メインは二人でひとつ、ワイン(グラスで3杯…この場合ワタシ2、相方1…ふふふ)、水、食後のコーヒー)
ベニス旅行をお考えの方は予算の参考にされてください。

ベニスで見てきたもの

6月9日 曇り、ジャケットが必要

さて、試験の結果が出ました。筆記(読解、小論文、文法)は合格でした
が、リスニングがダメでした・・・
いや、もう耳が詰まっているんじゃないかってくらい聞き取りが悪いので、予想通りの結果・・というかむしろ小論文をパスしたこと自体が奇跡でうれしいので良いです。
で、昨日の夕方16時位に「アンタ、リスニングやり直しだから明日の10時に再テスト」っていうメールが来ました。。。元元準備のしようのないテストって言うのもありますが、この展開にビビリつつ、今朝テストを受けてきました。
結果はまた後日・・・どうなるか不明です。もしダメでも夏休み明けにワンモワチャンスがあります。
頑張ります。

さて、ベニス・・
今回の旅は鉄砲玉のように行ってきたのと、以前二人で行ったことあるのと、お互い三度目ということで(でも道には迷います)特別な場所へは行かず、ただただふらふらと町を徘徊しただけです。

で、行き当たりばったりでふらりと入った展示会は「レオナルド・ダ・ビンチ展」相方は一応物理学者なので興味があったようです。彼が興味を示す美術館はアインシュタイン特集とか東京の国立科学博物館とかそんなもので、美術品、世界史に造詣は全くありません。ので、私達がもし行くならこんな所になってしまいます。

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ダビンチさんが発明したスクーバダイビングスーツ。忍者水団の術みたい・・・

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じゃあこれは水すましの術・・・・

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空を飛ぶことについてすごい執着していた様子で、色々試作していた模様です。どれも絶対飛ばないよって感じのものでしたが・・・

天才って言われていたようですが(たしかに合理的で頭いい~っていうのも沢山ありますし、人体解剖図なんかはすばらしいと思います)・・・なんだか中世のドクター中松っていう発明も沢山ありました。色々なアイデアが一杯あったのでしょう。こういう人がやっぱり人類を、文明を進歩させているのでしょうね。所詮一般庶民は後からついていくだけ・・・

一番のお気に入りはこれ・・・いや忍者水団の術も捨てがたい・・・
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戦車です・・・これが広い大地を這いずり回る姿はきっと海底の貝のように違いありません。

鉄砲玉のベニス旅行

6月7日 曇り

先週末、突然思い立ってイタリア・ベニスまで旅行してきました。
昔働いていた頃は、このように思い立ったら吉日とばかりあちこち旅行へ行っていましたが、只今経済を縮小中ですので、こういうことができずにいたのですが、珍しく相方が水曜日の夜に「今週末(安いチケットがあったら)何処かへ行こう」と提案。
テストの結果がまだ出ずに、ジリジリ待っているのですが、どうせ週末家にいてもそんなに身を入れて勉強しないだろうということで、ご褒美を兼ね(なんの?)土日を使ってイタリアまで行ってきました。

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これが出来るのも格安航空ライアンエアのおかげです。
今回一人往復100€でした。(金額はコロコロと変わるので、お徳ではないこともあります)
スケジュールもとても良く、土曜日朝6時半のストックホルム(スカブスタ)出発10時ごろベネチア着、日曜日夜ベネチア8半時発23時ストックホルム着ということで2日間丸々滞在できます。
朝4時前に起床、4時半に家を出発という早起きでしたが、遊ぶためならシャキッと目が覚めます。「怠け者の節句働き」とはこのことを言います。

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久しぶりにアンテナを張って町を徘徊して(二人とも方向音痴でお互いを信用できない・スリに注意・買い物注意・・・と言ってもベネチアはそんなに買うものないですけど)エネルギーを発散して、楽しい週末旅行でした。

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ベニスで観てきた面白いものやレストランなどについてはまた後日、日記にしようと思います。

バケーション7

7月29日 晴れ。気温30度くらい。

早いもので、明日の朝、スイスを発ちます。このまま、ストラスブルグ(フランス)、デュッセルドルフ(ドイツ)に立ち寄って、スウェーデンへ帰る予定。

さて、先週末イタリアとスイスの国境付近を1泊で遊びに行きました。
シンプロン峠を車で越えると・・・
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そこは南国でした・・・
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なんで山ひとつ超えただけでこんなに気候が変わるのか不明ですが、生えている植物が違います。

あと思ったのが、スイスは金もってるな~と・・・
国境を越えると一気に道路が凸凹してきて、路肩なんかもほとんど整備されていません(特にイタリア、フランスで顕著です。)し、イタリアのトンネルはスイスのものに慣れている身としては、暗くて古くておどろおどろしい雰囲気を醸し出しています。
道路沿いに立っている住宅なども雰囲気が全然違いますし、町にある広告が全く変わります。(スイスはさすがに高級時計や宝石のぎらぎらした雰囲気のものが多い)

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ホテルの金額も、ロカルノの三つ星ホテルがイタリア(ロカルノから30km)の四つ星ホテルの倍くらいします。(もちろんイタリア側に宿泊)
ご飯もイタリアで食べたほうが断然お得。
イタリアサイド  ワイン1リットル(笑)水、サラダ、パスタ、メインを二人で60ユーロくらい(夕食)
スイスサイド   ワイン2杯、コーラ、水、パスタを二人で60スイスフラン(45ユーロくらい)(昼食)
ま、スイスのほうが人件費高いし、ロカルノは有名なリゾートだからね・・・

grappa1.jpg

さて、コレは2人でイタリアへ行くと必ずする悪習慣。
夕食の後にグラッパ(ワインを作るときのブドウの搾りかすで作る蒸留酒。40度くらい)とジェラートの組み合わせ。
チッっとグラッパを飲み、ジェラートで口を和らげる・・・を繰り返す。
お外だからおいしい。(家で再現してもイマイチおいしくありません)
Vad är klockan?
プロフィール

ぶく

Author:ぶく
2008年9月にスウェーデンへ引っ越しました。
新生活が始まるのを機にブログをはじめてみます。

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